お酒&FOODliwood_logo.jpg
店舗企画プロデュース

MYオリ字ナル手書き屋本舗では、記念日・開店のお祝い・誕生日 手書きラベルのお酒好評受付中です。
貴方のお好きなメッツセージや素敵なデザインで、世界に1本だけの貴方の心お届けします!

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

head_A1.jpghead_A2.jpg

【 紀州熊野の梅酒 】

106.jpg梅酒の美味しい召し上がり方
夏は氷を入れてロックで、冬はお湯割りでホット梅酒、その他ソーダで割って爽快な梅酒をお楽しみ下さい。※ラベルはイメージです)

原材料名/梅、砂糖、醸造アルコール、ブランデー、酸味料
アルコール分/13度以上14度未満
内容量/720ml
製造者/プラム食品

※梅酒とは
梅の実を砂糖とともに酒に漬けて冷所保存することで作られる。

一般的な割合は、梅の実1kgに対して砂糖0.2–1kg、酒1.8リットルである。梅の実の茎を竹串などで取り除き、傷のある実があれば除く。よく洗ったのち念入りに拭いて水分を取り、1時間ほど天日で干す(時々ひっくり返し完全に乾燥させる)。梅と砂糖を交互にビンに詰める。この際、梅が浮いてこないよう砂糖を一番上にすることが多い。これにゆっくりと酒を注いで密栓し、冷暗所で保存する。

梅酒に使われる梅には、最高級とされる南高梅のほか、古城、白加賀、鶯宿、豊後、竜峽小梅、林州、玉英、梅郷など、果肉が厚く種の小さい酸味高い品種が用いられる。黄色く色づき熟した物ではなく、青梅が良いとされるが、熟した梅を使用しても独特の香りが得られる。

砂糖は一般的に氷砂糖が使われるが、蜂蜜、黒糖、果糖なども使用される。溶解が比較的ゆるやかなものが好ましいとされる。その理由については、糖が溶け出す前に浸透圧差によって酒(エタノール)を吸った梅から、糖が溶けた後に浸透圧が高まった酒にその成分を放出するためと説明されている。梅が酒を吸う前に急速に糖が溶解すると、浸透圧によって梅の水分だけが抽出され、含まれる成分は放出されないとされる[1]。また、大粒の氷砂糖は粉体のものよりも徐々に溶解することから、撹拌の必要なく糖の濃厚部分が底部に滞留することを避ける効果もある[2]。徐々に砂糖を加えていくことにより、氷砂糖を用いた場合と同様な効果が得られるとされる[3]。また、最初から砂糖を溶かした酒を使うと、梅の実が硬くなる。

酒は無味無臭のホワイトリカー(甲類焼酎)を用いるのが一般的である(同じような製法で作られ、同じく無味無臭のウォッカでも代用出来る)。また、ブランデー、ウイスキー、ジン、ラム酒、本格焼酎、泡盛などの無味無臭ではない蒸留酒でも同じように作る事が出来るが、この場合は、使用する酒の種類によって当然ながら異なった味わいになる。日本酒、ワインなどの醸造酒、みりんなどが用いられる場合もある。ただし旨味を出すには長期の熟成が必要となるため、アルコール度数の低い酒を使う場合は腐敗やカビの発生に注意を払わなければならないし、特に醸造酒を使う場合は、そもそも醸造酒自体が変質しやすい物であるため、厳重な管理が必要となる。一般的には、35度以上の酒が望ましいとされている。また、自宅で漬け込む場合には、アルコール度数が20度未満の酒を使うと違法である。なお、日本で市販されている梅酒の多くは、アルコール度数8–15度である。

720ml  ¥2,500(外税)

★お酒は20歳になってから★
未成年者の飲酒は法律によって禁止されております。
年齢が20歳以上であることの確認が取れない場合には、酒類の販売は行いません。

Copyright 2010 LIQOOD Co.LTD. All Rights Reserved.









space.jpg